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パソコンとインターネット回線があれば、手軽に始めることができるアフィリエイト。

通常ビジネスといえば、開業資金、運転資金などスタートする上で、非常に高いハードルが待っています。

それに対して、アフィリエイトビジネスはパソコンとネットに繋げることができる回線があれば、スタートが出来ます。

アフィリエイトで稼げるのは数パーセント

色々なところで、統計が出ているようですが、アフィリエイトで月に5,000円稼ぐことができるのは、数パーセントとのことです。

これは何を意味するかといえば、ほとんどの人が「何もしていない」ということです。

ビジネスやお店をやる上で、開業資金がある場合、最低でも回収をするということを考えればやるしかありません。

飲食店などやろうものなら、店舗や仕入れを含め運転資金は莫大なものになるでしょう。

これだけのことを突きつけられれば、人間いやでもやるようです。

しかし、アフィリエイトはどうでしょう。

そう、「やってもいい」し「やらなくてもいい」のです。

もし毎日の仕事に追われていて、疲れた状態でパソコンに向かうというのは、本当にキツイです。

そこで、思います。「明日にしよう」「週末にしよう」「早く上がれたらやろう」・・・

やらない理由はいくらでも出てきますね。

ほとんどの方は、このようなパターンで脱落、離脱をしていくのです。

最初の3ヶ月を辛抱できるか

アフィリエイトは「トレーニング」や「ダイエット」に似ているようです。

最初はいくらやっても結果が出ません。それでもしつこくやっていると、ある時を境にすっと結果が出てくるのです。

そこまで辛抱できるかというのは、かなり重要です。

記事を書いたからといって、いきなりアクセスがあるものではありません。

まずは1アクセス、そして10アクセスを得られるようにやっていくしか無いというのは、本当のところです。

その記事は一体誰が読むのか?

同じ書いた記事でも・・・犬の散歩や部屋の掃除の記事を誰が読むのか?ということを念頭に置きましょう。

初心者がブログなどの記事を書くとなると、いきなりやってしまいそうなパターンです。

だれが、あなたの散歩や掃除の状況をチェックするのか?

その記事はただのゴミということを認識しましょう。

失敗談は最高のネタ

一般の人の日常日記でも、最高のネタはこの「失敗談」です。

「他人の不幸は蜜の味」ということです。

そういうネタは、日常の日記でも全く問題ありません。

失敗がデカければ、デカイほどアクセス集まる可能性を秘めています。

まずは自分の買ったものをチェックしてみよう

そうは言っても、そんな失敗談をわざわざネットにさらけ出すのも、なかなか大変です。

そこで、直近でかまいませんので近頃自身で購入をしたものをチェックすることはいいことです。

その中で、人に進めることができるモノ、大失敗をした買い物などあるかと思います。

身近で、あまり大きな負担を負わずに公開できるネタと思っていいでしょう。

最初はブログをやってみよう

月並みな言葉になってしまいますが、まずはブログをやってみることは、たしかにオススメです。

世の中にはプロブロガーという方がたくさんいます。

ブログを書くだけで、仕事になり収入になるという、本当に夢の様な話です。

しかし、そんなに甘くはないもので、ザックリとまずは最低でも4桁の記事数は必要で、安定するには5桁の記事数があるといいでしょう。

1年間毎日1記事ずつ書いて、ざっと3年かかるわけです。3記事ずつ書いて1年。

速攻で結果を出したければ、毎日3記事書くことはオススメです。3ヶ月で100記事程度。半年もすると500記事にリーチをします。

そこまで行けば、そこそこのアクセスがあるでしょう。ユニーク数で3桁、日やネタによっては4桁に乗るかもしれません。

そこまで行くと、アフィリエイトの収益はきっちりと上がります。まちがいありません。

参考にしてみてください。

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