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インストール完了をしたワードプレスにログインをして、初期設定をします。

さて、その前にワードプレスのパスワードは大丈夫ですか?

パスワードのチェック

WPはCMSの中でも、狙われやすいことで有名です。使用者数が多いことが理由ですが、使っている方に初心者や多いことでパスワードが短いことでも狙われやすくなっています。

パスワードをチェックします。

  • パスワードの文字列数は長い方がいい
  • 文字や数字、文字も大文字小文字を混ぜる
  • 時期を見て変更をする
  • 同じパスワードは使わない

パスワード強度をチェックしてくれるサイトでそのパスワードをチェックしておきましょう。

パーマリンク設定

デフォルトの設定でも構いませんが、このサイトではカスタム構造で運用をします。

  • %category%/%postname%.html
  • %category%/%postname%
  • %year%/%monthnum%/%postname%.html
  • %year%/%postname%.html

このサイトは「%year%/%postname%.html」にて運用をします。

トップページを「wp」フォルダ以外で運用する

WPを「wp」フォルダ内にインストールすることが多いと思います。

しかし、このままでは、トップページがwpになってしまいます。サイトを運用する場合、これでは非常に良くない状態です。

サイトはできればきちんとルートディレクトリをトップとしたいと思います。

それではWPのURLをルートディレクトリに移動、「/wp」を消していきましょう。

一般設定

一般設定

一般設定に必要事項を記述します。

このサイトはwpフォルダにワードプレスをインストールしましたが、トップページはwpフォルダではなく、その上のドキュメントルートで運用をします。

サイトアドレス(URL)の「/wp」を消して保存をします。

index.phpの修正

WPをインストールした「wp」フォルダ内に「index.php」というファイルがあります。

このファイルをFTPでローカルPCにダウンロードして、テキストエディタで開きます。

require('./wp-blog-header.php');

この行の内容を

require('./wp/wp-blog-header.php');

このように修正をします。

修正完了をしたら、ルートディレクトリ(wpフォルダと同じ階層)にアップロードをします。

ルート

このように「wpフォルダ」と「index.php」が同じ階層にあればokです。

プラグインの適用

必要に応じて以下のプラグインをインストールします。

  • WP No Category Base
  • Advanced Custom Fields
  • Contact Form 7
  • Google XML Sitemaps
  • Throws SPAM Away
  • WP-PostViews
  • Table of Contents Plus

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