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普通の人がノートパソコンを購入しようと思ったとき、大体は10万円程度、というラインを考えると思います。

ウチも同様で、今回は子供用のパソコンを購入するにあたり、この10万円を目安にチェックをしてみました。

あなたのパソコン選び参考になればと思います。

考えておきたい税金とオプション

大体において、つるしのパソコンで問題なしというのは、ラインナップ上位機種に限られる。

ほとんどが何らかのオプションが必要になるだろう。

たとえば、ストレージの容量、メモリあたりか。

そして、消費税アップにより、この消費税はかなりの金額になる。10万のPCであれば8,000円だ。

また送料もバカにならない。対して大きい箱でもないのに3,000円とかとる場合もある。

いつも思うが、この送料は本当にどうにかならないものか?ここで利益のつじつま合わせているのでは?と勘ぐりたくなる。

いずれにしてもこの税金と送料で1万はいくだろう。

ストレージ

いまさら回転計のハードディスクはやめた方がいい。

できればSSDにしておこう。HDDとは比べ物にならないくらいの立ち上がりに感動する。絶対にHDDには戻れない。

その容量が問題となるのであれば、ハイブリッドHDDを考えよう。

とにかくただのHDDは、遅くて使い物にならないと思っていい。

メモリ

最低でも8GBはのせておこう。

すぐにWin10が来る。できれば16GBのせておけば、2年くらいは大丈夫だ。

ディスプレイ

13インチでも15インチでも17インチでも、すきな大きさでいいだろう。

ただ、画面解像度は最低フルHD(1920×1080)にしておこう。

いまさらHD(1366×768)やWXGA(1600×900)なんて論外。

できればWQHD(2560×1440)やWQXGA(2560×1600)だとかなりいいでしょう。


残りのスペックは、現状販売されているPCであれば問題ないでしょう。

上記3点のチェックはぜひやっておきましょう。

以上を確認して、ウチではHPのパソコンを発注しました。

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HP Pavilion 15-ab000 パフォーマンスモデルスペック

HP Pavilion 15-ab000 パフォーマンスモデル

購入したPCはこれ!

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HP Pavilion 15-ab000 パフォーマンスモデル (シルバー)キャンペーンというヤツだ。

  • OS Windows 8.1
  • プロセッサー:インテルCorei7-5500U
  • グラフィック:NVIDIA Geforece940M(2GB)
  • メモリ8GB
  • 15.6インチワイド・フルHD非光沢ディスプレイ(1920×1080)
  • 1TB ハイブリッド・ハードドライブ(8GBフラッシュメモリ内蔵)
  • ブルーレイディスクドライブ
  • IEEE802.11ac/a/b/g/n、Bluetooth4.0
  • 質量 約 2.29kg

この鉄板構成のキャンペーンは各PC200台とのこと。

チェックして参考にしてみてください。

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