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エンジニアから異業種や別業種へと転職できる?

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システムエンジニアからWebエンジニアや半導体技術者など、異業種や別業種へと転職することはできます。

以下ではエンジニアが異業種や別業種へと転職する際に、押さえておきたいポイントをまとめてみました。

エンジニアを辞めたい代表的な理由は?

高収入を見込めたり自分のスキルを磨けたりといった理由で、エンジニアを続けている方は少なくありません。

他業種と比べて比較的年収も高く、待遇に満足しているエンジニアはたくさんいます。

しかし、一方でエンジニアを辞めたいと考えている方も多く、その代表的な理由を幾つか見ていきましょう。

  • 納期が迫ると職場全体がピリピリとしたムードになり、人間関係が悪くなる
  • ネットワーク構成の改善など、重要な業務なのに苦労を分かってもらえない
  • 中小企業のSEで数年間に渡って働いていても全く給料が上がらない
  • 同じエンジニアでも稼いでいる人とそうでない人の差が激しい
  • 上層部の経営陣がシステム管理の重要性や価値を分かっていない
  • 顧客からのプレッシャーやクレームが酷くて憂鬱になる
  • 上司から離れた場所で仕事をする環境で、自分のスキルが評価されない
  • 他人と上手くコミュニケーションを取れない同僚が多い
  • 技術を突き詰めている人が少なく、今の職場にいても成長できない

劣悪な人間関係の職場だったり、自分を評価してもらえなかったりといった理由で辞めていくエンジニアが多いですね。

エンジニアから異業種や別業種へと転職できるの?

ITエンジニアやシステムエンジニアから、異業種や別業種へと転職するのは不可能ではありません。

  • 自分はエンジニアとして働き続けるしかないのでは・・・
  • 一般的な営業職へと転職するのは難しいのでは・・・

このように考えている方は多いものの、異業種へと転向して上手く仕事をこなしている方はたくさんいます。

若ければ若いほど将来性が期待できますので転職の成功率は高く、「エンジニア⇒同業界への転職」「エンジニア⇒別業種への転職」とどちらも可能ですよ。

エンジニアを長く経験していると、次のように様々な悩みが出てきます。

  • いつまで経っても年収が上がらない
  • 先の見えない炎上プロジェクト
  • 長時間労働で年齢と共に体力的にキツくなる
  • 精神的なストレスでうつ病を発症する

このまま続けても辛いと辞めたい気持ちが増幅しているのであれば、早めに転職活動を始めてみてはいかがでしょうか。

大手の転職サイトのDODA(ヂューダ)で実施した調査によると、IT業界からIT業界へと転職をした人の割合は約25%、IT業界から他業界へと転職をした人の割合は約75%というデータが出ていました。

つまり、異業種でも他業界でも転職を成功させることはできますので、「自分には無理だ・・・」と諦めないでください。

システムエンジニアから異業種で多い転職先は?

ITエンジニアの中でもシステムエンジニア(SE)は代表的で、以下の業務を中心的に行います。

  • クライアントの業務分析
  • システムの提案や要件定義
  • システムの設計書作成
  • システムの開発やテスト
  • システムの運用や保守

使用する技術に対する知識やクライアントの業務知識、コミュニケーション力がSEとしてやっていくために欠かせないスキルですね。

このシステムエンジニアから転職しようと考えている方は多く、異業種の中で代表的な転職先を幾つか見ていきましょう。

Web系エンジニア:FacebookやTwitterなどのSNS系や、CyberAgentなどのソーシャルゲーム系は成長が著しい

情報処理サービス:今まで培ってきたスキルを活かし、ITコンサルやセールスエンジニアとして働くことができる

半導体技術者:ITハードウェアには欠かせない半導体技術者へと転向するSEは多い(コツコツと努力できる性格にピッタリ)

ゲーム業界:柔軟な思考力と形にできるスキルで、面白いコンテンツや人気のコンテンツを作ることができれば成功できる

異業種への転職でもシステムエンジニア(SE)としてのスキルを活かすことができれば、年収のアップは決して不可能ではありません。

もちろん、「こんなはずじゃなかった・・・」と転職してから後悔しても遅いので、別業種へと転職する際は企業研究を忘れずに行ってください。

エンジニアからの転職で失敗しやすい転職先は?

同じ業界ではなく、エンジニアから別の業界へと転職することは十分に可能です。

個人の年齢によって異なりますので一概には説明できないものの、20代であれば求人の数も豊富に用意されています。

しかし、エンジニアからの転職で次の転職先は失敗しやすいので注意しなければなりません。

  • 税理士や弁護士:資格を取得するまでの時間が長く、士業として自立するまでハードルが高い
  • 異業種の営業:典型的な異職種や異業種は前職のスキルや経験を活かせない可能性が高い
  • フランチャイズの店舗オーナー:事業と経営スキルが不足している状態で運営や投資をするのはリスクが大きい

現在では未経験の求人も増えていますが、異業種で異職種への転職を考えているエンジニアは覚悟が必要ですよ。

転職先が決まっていないエンジニアには転職エージェントがおすすめ!

「エンジニアから異業種や別業種へと転職しようと考えているけれど転職先はまだ決まっていない」という方はいませんか?

どの業種が今の自分に向いているのか、そして今までの経験を活かせるのか考えるのは難しいですよね。

そこで、転職先が決まっていないエンジニアには転職エージェントのリクルートエージェントをおすすめします。

転職をプロのコンサルタントやアドバイザーがサポートしてくれるのが転職エージェントで、代表的なサービスのリクルートエージェントの特徴を見ていきましょう。

  • 総合型の転職エージェントでありとあらゆる業種や業界の求人を取り揃えている
  • 非公開求人の割合は全体の約80%で、件数は10万件を超えている
  • 各業界に精通したキャリアアドバイザーが個人の希望やスキルに合わせて求人を紹介してくれる
  • 職務経歴書の添削や面接対策など、転職を成功へと導くサポート体制が充実している

大手のリクルートが運営していることもあり、転職支援実績は業界ナンバーワンです。

初めての転職では、「自分のアピールポイントが分からない」「どの企業が合っているのか分からない」と悩みを抱えやすいので、他業種への転向を考えているエンジニアはリクルートエージェントを利用してみてください。

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