エンジニア転職|年収・キャリアアップの転職サイト比較 2019年

エンジニアこそ転職!自身のキャリアアップ・給料アップには転職を視野に置くのが一番です。

エンジニアに許される転職回数!多すぎると失敗しやすい?

更新日:

これから転職活動を始めるエンジニアの中で、次のような疑問を抱えている方はいませんか?

  • 転職回数って何回くらいで不利になりやすいの?
  • 自分はIT業界で4社目だけど、次は難しい?
  • 転職回数の多い30代は今の職場で我慢した方が良い?

エンジニアに許される転職回数はどのくらい?

専門職のIT業界は長年働き続けることでスキルや技術がアップしますが、見合った給料を貰えないからと転職を繰り返しているエンジニアは多いですね。

そもそも、エンジニアがどんな時に転職をしようと考えるのか幾つか挙げてみました。

  • 給与が少なくて今よりも年収をアップさせたい
  • 自分のスキルや技術を活かせない仕事に不満を抱えている
  • 上司や同僚とより良い人間関係を築くことができない
  • 面白い開発プロジェクトに参画させてもらえない

給料が少ないだけではなく、自分の求めている業務や仕事ができない理由で転職を考えている方が多い傾向があります。

企業の考え方や個人のスキルによって異なるため、「エンジニアに許される転職回数は○回」と一概に決め付けることはできません。

入れ替わりの激しいIT業界は転職回数が増えやすく、20代であれば3回まで、30代であれば4回までは多いというイメージは持たれないですよ。

「自分は4回目だから次の転職は厳しいかも・・・」と諦めている方は多いものの、きちんとした準備を行っていれば特に問題はないでしょう。

転職回数が多すぎると失敗しやすいの?

エンジニアに限らず、他の職種や業種でも転職回数が多すぎると失敗しやすいと意見が出ています。

なぜ転職回数が多いと不利な状況に置かれやすいのか、考えられる理由をまとめてみました。

  • 採用担当者から定着性が悪いと見なされやすく、「ウチの会社に入っても直ぐに辞めてしまうのでは?」と思われる
  • 忍耐力がない人材だと判断されやすく、保守的な会社だと3回~4回と転職を繰り返してきた人は書類審査で落とされる
  • 業務をこなしていく上で何かしらの欠陥があると判断されやすい

転職回数の多いアメリカとは違い、日本では回数が増えれば増えるほど不利になりやすい傾向がありますね。

転職回数だけではなく就業期間も大事で、短い期間で繰り返し転々としていると「腰を落ち着けて仕事に取り組むことができないのかな?」と採用担当者に思われやすいので注意しなければなりません。

エンジニアでも自分が納得のいく会社で長く働き続けられる方が良く、年齢を重ねれば重ねるほど転職先の選択肢が減ると心得ておくべきです。

転職回数の多いエンジニアが押さえておくべきポイント

転職回数の多いエンジニアでも、「転職で絶対に失敗する」と言い切ることはできません。

きちんと面接官に理由を説明することができれば、今よりも好条件の会社で働くことはできますよ。

以下では様々な会社を転々としてきたエンジニアが新たに転職するに当たり、押さえておくべきポイントを幾つか挙げてみました。

ポジティブな理由で転職したことを伝える

エンジニアの本音の退職理由として、「人間関係に疲れた」「給料が少ない」「残業が多くて辛い」などネガティブな意見が代表的です。

しかし、「なぜ転職の回数が多いのですか?」と質問された時に、ネガティブな理由ばかり答えていると「どうせまた直ぐに辞めてしまうだろう」と面接官は考えます。

そこで、次のようにポジティブな理由で転職したことを伝えるのが成功へと導く大きなポイントです。

  • 将来のキャリアアップのために別の分野の勉強もしたかった
  • 自分の能力を正当に評価して働ける場所を探していた
  • トレンドになりつつある技術と携わることができる会社に入りたかった

後ろ向きな意見はどうしても面接官へとマイナスのイメージを与えやすいので十分に注意してください。

意欲的な姿勢を伝える

採用面接で転職回数が多い点を指摘されて、後ろめたい気持ちになる方は少なくありません。

「どうせダメだろうな・・・」と諦める気持ちは分かりますが、意欲的な姿勢や今後のキャリアプランを明確に伝えれば転職の成功率はアップします。

  • 今までの業務で経験したスキルを説明し、次の企業にどう活かせるのか考える
  • 今後どのような目標を持って仕事に取り組むのか伝える

上記のような点を押さえておけば転職回数の多さは必ずしも不利な条件とはならないので、まずは自分自身のキャリアの棚卸しから始めましょう。

転職エージェントを利用する

どれだけ転職回数が多くても、マンツーマンでサポートをしてくれる転職エージェントを利用することができます。

現在では様々なサービスが登場していて、「転職回数が○回を超えていると登録できない」といった決まりは特にありません。

個人の将来なりたい姿を活かし、納得したキャリアを積めるようにサポートやアドバイスをしてくれるのが転職エージェントで、「もう転職で失敗したくない」と考えるエンジニアにピッタリですね。

「どのエージェントへと相談すれば良いの?」と迷っている方は、アールストーンを利用してみましょう。

他のサービスと違い、アールストーンにどんな特徴があるのかまとめてみました。

  • IT業界やWEB業界、ゲーム業界に特化しているのでエンジニアにピッタリ
  • 個人のキャリアの棚卸しをしてくれるのでマッチングの精度が高い
  • 誠実で頼りになるキャリアドクターやコンサルタントが在籍している
  • 有利な選考フローや処遇交渉で年収のアップを実現できる

エンジニアの転職を徹底的にサポートしてくれるエージェントですので、転職回数が多くて悩んでいる方はアールストーンへと相談してみてください。

エンジニア転職エージェントおすすめベスト3

エンジニアが満足のいく転職を進めるには、事前にしっかりと転職エージェントを比較しないといけません。転職エージェントには様々な業種や職種を取り扱う総合型と、IT業界などに特化した専門型があります。さらに在籍しているコンサルタントやアドバイザーの品質も気になります。当サイトおすすめ転職エージェントをご紹介します。

1位:Geekly(ギークリー)

「IT業界」「WEB業界」「ゲーム業界」向けのエージェントGeekly(ギークリー)はビジネス色の強いサービスとなっている。

転職までのスピードは圧倒的に早く、最短で登録から1ヵ月以内で理想の転職に成功できたエンジニアもいました。

Geekly(ギークリー)はIT業界専門だからこそ、「提案力=求人数×IT業界」という紹介実績を誇っています。

2位:WORKPORT(ワークポート)

エンジニアやプログラマなど、IT業界で働いている方が転職活動を始めるに当たって、WORKPORT(ワークポート)は絶対に登録しておきたい転職エージェント。

運営開始から15年間の実績を持ち、きめ細やかな対応で今までの実績は35万人となっている。

「今すぐに転職を始めたい」「転職しようか迷っている」など、エンジニアを中心にITに携わっている人であれば誰でもWORKPORT(ワークポート)を利用すべきです。

3位:レバテックキャリア

レバテックキャリアは、IT業界への転職を考えているエンジニアを徹底的にサポートしてくれる転職エージェントです。

レバテックキャリアは1年間で累計3,000回の企業訪問を行い、他の求人サイトにはない非公開の高給与求人を紹介してくれる。また東京や神奈川などの関東圏に加えて、関西地方や九州地方の求人も数多く取り扱っています

求人数の多さとサポート体制の手厚さがレバテックキャリアの魅力で、書類選考率や内定率は非常に高くなっています。

Copyright© エンジニア転職|年収・キャリアアップの転職サイト比較 2019年 , 2019 All Rights Reserved.